高松駅

たかまつ
JR四国 予讃線
香川県

高松駅(JR四国)
駅ビル H9(1997).3.30
【分類】 駅ビル
【考察】 写真の駅ビルは3代目駅舎で、昭和34年の駅移転時に建てられたもの。
駅の再移転に伴い平成9年に仮駅舎に機能移転し、その後解体。
→現在の駅ビルはこちら
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【メモ】
昭和63年の瀬戸大橋開通までは、岡山県の宇野駅から当駅まで宇高連絡船(宇高航路)を利用するのが本州から四国へ渡る一般的なルートだったため、当駅は桟橋の隣接地に設けられ、四国の玄関口として重要な役割を担っていました。
また、国鉄四国総局の流れを汲むJR四国の本社も、現在の本社ビルに移転するまでは当駅の駅ビルに入居しており、当駅はまさに四国を代表する駅という位置付けとなっています。