虹ノ松原駅 にじのまつばら
JR九州 筑肥線
佐賀県唐津市

虹ノ松原駅
駅舎正面 平成24年5月12日撮影
唐津市の郊外にある駅。
駅前には、駅名の由来となった広大な「虹の松原」が広がっています。

駅舎は待合室部分のみが残されていますが、よく観察すると外壁に石の腰壁を用いたり、車寄せや軒の支柱に丸太を用いたりと、観光地の下車駅らしい意欲的な意匠が見受けられます。
【分類】 現役駅舎
【考察】 駅は大正13年に開業。現在の駅舎は昭和16年に建てられたものと思われるが、昭和47年の駅無人化後に大幅に縮小されている。
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虹ノ松原駅
ホーム側から見た駅舎 平成24年5月12日撮影