色内仮乗降場

いろない
国鉄 手宮線
北海道小樽市

色内仮乗降場
復元駅舎正面 平成25年6月27日撮影
小樽市の市街地にかつて存在した仮乗降場。北海道最初の鉄道として明治13年に手宮線が開通した後、大正元年に仮停車場として開業。その後休止や再開業を繰り返しながら昭和37年の手宮線旅客営業廃止に伴い廃駅。貨物線となった手宮線は昭和60年に廃止されましたが、平成23年に線路跡が遊歩道として整備され、その休憩所として当駅の旧駅舎やホームが復元されています。
【分類】 復元駅舎
【考察】 昭和24年に仮乗降場として開業し、昭和37年に廃止。復元のモデルとなった旧駅舎は仮乗降場だった頃に建てられたものと思われるが、復元したものとは建物の向きが違っていたとする情報もある。
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色内仮乗降場
手宮線跡の遊歩道と復元駅舎 平成13年9月5日撮影