碧水駅

へきすい
国鉄 札沼線
北海道雨竜郡北竜町

碧水駅
旧駅舎 R2(2020).9.12
【分類】 保存駅舎(現存)
【考察】 駅は昭和6年に開業。昭和19年に営業を休止し、昭和31年に営業再開。
昭和47年の新十津川−石狩沼田間区間廃止に伴い廃止。写真の旧駅舎は
駅営業再開時に建てられたものと思われる。
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【メモ】
雨竜郡北竜町にかつて存在していた駅。旧駅の周囲には民家や商店、事業所などが建ち並んでおり、令和2年の訪問時には旧駅舎は事業所の倉庫として使用されていました。

札沼線はその名のとおり札幌(桑園駅)と留萌本線の石狩沼田駅を結んでいた路線でしたが、当駅を含む区間は戦時中から約12年間営業を休止。その後全線で営業が再開されたものの、昭和47年には当駅を含む新十津川−石狩沼田間が廃止となり、当駅もその役目を終えました。
碧水駅
ホーム側から見た旧駅舎 R2(2020).9.12